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マナー編

マナー編

 

社交ダンスはもちろん技術が大切ですが「社交」の要素として゛マナー″がエチケットの面でとても大事に思われます。ダンスパーティーの楽しいひと時を心地よく過ごすためのマナーをご紹介します。

○服装について

・きちんとしたパーティーでは服装規則(ドレスコードがある場合があります。その場合事前に

 主催者側への確認を忘れないようにしましょう。

 

 ・きちんとしたパーティーは男性はジャケットや蝶タイで参加しましょう。印象度アップに

  ポケットチーフがお勧めです。

 

 ・予備の着替えを用意しましょう。特に男性は汗を意識し下着やシャツもマメに着替える事が

  大切です。

 

 ・逆に女性は待ち時間の体の冷えなどを考え、ショール等を用意しておく事もお勧めします。

 (着替えや体温調節できる物も持たず、すぐに空調のクレームを言うのはマナー違反です。)

 ・汗が気になる場合は制汗スプレーなどで補い香水は極力避けましょう。

  (香水は好みの違いや相手についた場合に嫌われるケースが多いため・・・)

 

 ・イヤリングなどはフロアーに落ちると迷惑が掛かるので着用の際に注意が必要です。

  厚みのある両面テープやまつげ様ボンドを留金に使用すると便利です。

 

   衣装に関する他のマナーを観る>>>



○踊る前に

 
・まず男性は笑顔を心がけ初心の方も積極的に依頼しましょう。女性が疲れている時などに

断られるケースもありますが笑顔で対応し一声かけてから立ち去るのも大切です。

 初心者の男性は自分が初心であると相手に伝える事をお勧めします。

・女性の方も男性同様やはり笑顔で対応し、ときにはアイキャッチで意志を伝えるなど男性が

 誘いやすい雰囲気を提供することで、よりたくさんの人と楽しみやすいダンスパーティー

 全体の雰囲気作りに繋がります。

 またパーティーでは男性からの申し込みが大半ですが、中には気後れする男性もいらっしゃる

ので女性からのお誘いも逆に歓迎されます。

いずれにしてもご自身や近いお仲間だけでなくパーティー全体が楽しくなるような心がけが

大切 です。

・エチケットマナーの第一歩として口臭への配慮は大切です。

  ダンスの前には口臭の原因となる食材は極力避けて、出かける前の歯みがきや口臭予防剤

  (ブレスケア、デンタルリンスなど)によるケアを心がけましょう。

  直前までガムをかむのも有効の様です。


 ○踊る時に

・パーティーでは全般的に女性より男性の数が多くなりがちです。パートナーや仲間内と踊る

 だけでなく他の方とも踊ることで周りの雰囲気も盛り上げる事も大切なマナーです。

・ダンスへのお誘いをやむなくお断りした場合、その曲をすぐ他の方と踊るのは避けましょう。

 また説明もいなくお断りするのは失礼な行為です。そうした行為は周囲の方にも不快感を与え

 ご自身がやがて誘われる機会が減ってしまう事にもつながってしまいます。

 「すみません、今休憩しているところで、」など具体的な一言を添え、個人的に断られた印象を

 相手に与えない気ずかいを心がけましょう。


・踊りに自信があっても、相手のダンス(リードやステップ等)にその場でクレームや注文を

  つけるのはマナーに反します。パーティーの場では、自身を良く見つめ技術の向上を
はかると共に、楽しい雰囲気作りを心がけましょう。

・エチケットマナーの第一歩として口臭への配慮は大切です。

  ダンスの前には口臭の原因となる食材は極力避けて、出かける前の歯みがきや口臭予防剤

  (ブレスケア、デンタルリンスなど)によるケアを心がけましょう。

  直前までガムをかむのも有効の様です。

 ・もし周りのカップルとぶつかってしまった場合は、一度立ち止まり「失礼しました」など一言

謝罪をしましょう。ぶつけられた相手の方も、「いえ、こちらこそ」と言ったお返しの一言を

心掛けましょう。

・踊りが終わったら、楽しかったことを「ありがとうございました。またお願いします。」等

   言葉で伝えて、相手を見送りましょう。



初に記述させて頂いた様にダンスパーティーは【社交】の場である事を意識して

「楽しむ」だけではなく周りの方に「楽しんでいただく」心がけがパーティー自体を

盛り上げる大事な要素だと思われます。

ドレス&衣装編

■ウェアー編

まずダンスウェアーは用途によって選び方に違いが出てきます。目的や用途に応じた無駄の無いウェアー選びが大切です。

(レッスン、パーティー、デモンストレーション・競技会〔モダン、ラテン〕など・・・)

○レッスン着について

 
 
レッスンではある程度長時間に対応できる疲れずらいウェアー、また後々の組合せ等も考慮して

定番的な物から徐々に揃えて頂く事をお勧めします。(中間丈のスカート、ストレッチ素材のパンツ等)

ミディー丈(目安として70〜80cm前後)のスカートはある程度様々な種目に対応ができターンの

際の動き(ダンスの醍醐味)も堪能しやすく便利なアイテムです。

特に黒のスカートを1本お持ちになると組合せもしやすく、無駄の無いウェアー選びにも役立ちます。

また冬場は休憩中にも体を冷やしにくいパンツもお勧めです。

    関連の商品を探す>>>


○パーティー着について

 
 

パーティーではある程度の華やかさが必要になってきます。周りの皆様の着飾っている様子も気になってきますので、あまり背伸びをしすぎない程度に個性を発揮できるウェアー選びを楽しんでください。

 ウェアーの選択はダンスをする上でのお楽しみの部分でもあります。

よく「周りの方は皆さん素敵な衣装を着ていらっしゃる」という声をお聞きしますが、大半の方が同じ感覚で見ていらっしゃいます。あまり気後れしすぎ無いこともポイントのようです。

またホテル等で開催される本格的パーティーでは、ある程度品格の感じられる装いも必要です。

セットアップやドレス等が比較的無難で安心な装いかと思われます。

   

ダンスパーティーでの服装のマナーを詳しく見る>>>


  ディナー付きパーティに対応できるセットアップを探す>>>

ディナー付きパーティに対応できるドレスを探す>>>


○デモンストレーション・競技会の衣装について

 

 

デモンストレーション及び競技会は培って来た技術を大勢の皆様の前で発表する華やかな舞台ですので、種目やパートナーさんとのバランス、また先生方のご意見なども参考にして頂きながら慎重に衣装を選んで頂くことをお勧めします。

階級や各団体の規約もありますので選択範囲もある程度絞られてきますので、それに見合ったドレスを探すのが難しくなる場合があります。

ドレスは出会いと良く言われますが、時間をにゆとりをもってお選び頂くことも肝心になります。

一般的にドレスは準正装(石等のついていない物)と正装(石・スパンコール等でデコレーションされた物)の2つに分けられますが、こちらのサイトでは準正装のドレスを中心にご案内をしています。

正装のドレスに関しましては、お値段も高額で目的にあった商品選びにお客様ご自身にも労力が生じるため(サイズ・色目・種目等のバランス)実際にお手に取って商品をご覧頂きながらサイズやバランスの調整を含めてフォローをさせて頂いております。

国内の各一流メーカーより商品を集め、年間4回程度当店舗にてフェアー形式でご案内をしております。

正装ドレスのフェアーのご案内、日程等のご確認>>>


○正装競技ドレスのケアー、汚れなど

 ダンスドレス、特に競技ドレスは全般的にデコレーションされた物が多く、後々のケアが気になります。素材や飾りによりお手入れも変りますが、ここでは一般的ケアや注意点などをご紹介します。

ドレスのクリーニングはドライを避けドレス専門の特殊クリーニングをお勧めします。ドライクリーニングの強力な液剤等が素材の変色、石落ちなどトラブルの原因となります。

ドレスに汗が付いたら柔らかい布で軽くふき取り陰干しして頂くのが良いでしょう。保管は通気性の良い衣装袋に入れて日の光があたらない所に保管してください。

またドレス直接に汗がつかない様ドレス専用の汗取りインナー等を利用するのもドレスを長持ちさせるのに有効です。

 ドレスに付いているラインストーンは消耗品です。ラインストーンは製造の段階で先々生地を傷めないために水溶性のボンドなどで貼られています。着用の度にどうしても少々落ちてしまいます。落ちてしまった箇所には、スペアーまたは別売りの新しいラインストーンを貼りましょう。裏の銀色部分がはがれてしまった石は輝きません。貼り方のコツは石貼り加工のページでご紹介しています。

ラインストーンの貼り方のコツを観る>>

ヘアー編

ヘアー

○ヘアスタイルについて

  ・ヘアスタイルを決める上で「〜でなければならない」と言う言葉はありません。
ヘアスタイルはあくまでも外見からの印象なので、いかに自分に似合っているかが肝心です。
まず、自分の個性キャラクターが周りからどう見えるかを知っていると演出し易くなります。

個性的であり、大勢の中でいかに輝いて魅せて、いかに目立つか・・・
ヘアスタイルを常に変化させいつも新鮮な気持ちで臨めるようにしましょう。

  

  美しく魅せて裏ではかなりハードなのが社交ダンスです。いざというときにヘアスタイルが
崩れてしまうようでは、集中して美しく踊ることは出来ません。崩れないセットは基本ですよね。

「美しく魅せる」は気持ちを高める事に、「スタイルを維持させる」は集中力を保つ事につなり
ます。

またきっちりと止めれない場所のヘアピン止めは強力スプレーで固めると外れにくくなります。
     
     スタイルをキープするヘアースプレーなどを観る>>>
 

  ・勝つ為にやってはいけないポイントとしては・・・
 「デザインが重過ぎる」「さわやかさに欠ける」「髪につやがない」「モサつきが感じられる」
 「流れに勢いがない」「懲りすぎていて似合っていない」などがあげられます。
 
   伸びやかで洗練された雰囲気作りと美しいシルエットを完成させるために、周りの方の
  アドバイスを参考にしたり、色々な情報に耳を傾ける事も大切なポイントだと思われます。
 ドレスとの調和、バランスを大切に貴女を光らせるヘアスタイルを見つけだしてください。
 
     個性的なヘアアレンジのアクセントに・・・アクセサリーを探す>>>

  
    ドレス同様ヘアスタイルも勝つために欠かせない大切な要素です。


○お手入れについて

   素晴らしいヘアースタイルを作り出すには髪の毛が健康でなくてはなりませんよね。

  肝心なのはやはり日頃のお手入れです。
ここで毎日行うお手入れのポイントをご説明しておきます。

   1.シャンプー

  ブラッシング→濡らす(湯洗い)→シャンプー→すすぎ→コンディショナーリンスの順で行う。


・髪についているフケやホコリを落とすために、髪を濡らさずまず前にブラッシングをします。
これによって血行が促進され抜け毛の予防になり洗浄効果も高まります。


シャンプー剤をつける前に、髪を十分に濡らしますす。
強くこすらずに自然に汚れを流し落とすように髪全体を濡らしてください。

・十分お湯で流したら少量のシャンプー(ポンプなら1プッシュ分位)を直接頭にプッシュ
   せずに1度手にとり、少し泡立てから髪につけましょう。
  
髪にダメージを与えない様爪を立てずに指を使い、額の生え際から首の後ろの生え際に
   沿って地肌をやさしくマッサージする感覚で往復させるように数回繰り返します。
  
  ・シャンプーの泡が残らないよう、シャワーですみずみまで念入りにすすいでください。
   シャンプーが残っていると髪や頭皮にダメージを与える原因につながってしまいます。
   耳の後ろや生え際などもていねいに洗い流しましょう。

  ・水気をきって、リンスもしくはをトリートメントまんべんなく髪全体になじませます。
   リンスはすぐにすすいでください。トリートメントの場合は3分くらいなじませたおきます。
   髪がひどく傷んでいる場合はトリートメントの時間を少し長めにとると効果的です。

  リンスやトリートメントはかるくすすいで残しておくというのは間違いです。
  シャンプーの時と同じ様に隅ずみまでよく洗い流しましょう。

 

  2. スタイリング


  ・髪にくせがつくのは髪が乾く瞬間です。まず効率よく髪を乾かすことが大切なポイント

  です。最初にタオルドライでできるだけ水分をとります。
  乾いたタオルに水分を吸わせる感じで、強くふかずに頭を包み込むようにして髪を毛先

   までタオルで挟み込むように水気を取っていきましょう。


  ・次にタオルではとりきれなかった水分をドライヤーで前乾燥します。
髪全体にブロー剤をなじませてます。ブラシで髪の流れを整えてたら、髪の根元から
   指を入れて髪を広げるようにしながらドライヤーをあてます。
  ドライヤーを髪から15cmくらい離し、髪の内側そして根元から毛先に向かって風を
   送ってください。
   ドライヤーの熱風で髪が傷まないように、温風と冷風を交互に切り替えて使うように
   コントロールすると髪の温度を上げすぎずにすみます。

 ブロー仕上げは、短時間で髪全体を完全に乾かすことがポイントです。

メイク編

メイク

○メイクについて

  ダンスのメイクは遠距離でも表情を見せられること、踊りたいイメージをドレスと調和
させ創り上げることが大切です。フロアに映える色ずかい、光と影のコントラストで
立体感のあるメイクを心がけてみて下さい。

 1.ベース作り

  重要なのはムラなく汗に強いメークを作ることです。
肌を保護するために水溶性のファンデーションで下地を作り、その後に油性ファンデーション

  指でつけてからスポンジで叩いていきます。最後にフェイスパウダーでしっかり固定します。

  
 ※ファンデーションの色を選ぶコツを記述しておきます。

モダン・デモの場合: 肌よりやや明るめの色 モダン・競技の場合: 肌よりやや暗めの色
ラテン・デモの場合: 肌よりやや暗めの色   ラテン・競技の場合: 肌より少し濃い目の色

ファンデーションを詳しく観る>>>


 2.眉毛

  バランスのとれた眉は大切なポイントですので丁寧に時間を掛けてすすめましょう。
  左右のバランスが悪いと感じる場合は、普段描く眉の逆側から描きはじめると意外と綺麗に

  仕上がります。繊細な箇所ですので「しっかり」「ゆっくり」仕上げてください。



 3.アイシャドー・アイラッシュ
  アイシャドーはくぼみに濃い色を入れ、目を閉じたとき黒目の上に明るい色を入れると立体感

  が出ます。色目は衣装に合わせて選ぶと効果的です。
アイラッシュをつける前にカーラーで自分のまつげをカールします。

  まつげの根元から毛先へ少しずつ動かしながらはさんでいくと綺麗にカールします。

  付けまつげは両端を持ち曲げ伸ばしを数回繰り返してなじみやすくしたら、糊を手の甲で伸ば     して自分のまつげの1ミリ位上に滑らせる感じでつけていきます。このとき肘を固定して鏡を
  アゴの下に置くと便利です。

上がり目のメイクテクニック
下がり目のメイクテクニック
細い目のメイクテクニック

 アイラッシュを観る>>>



4.メイクのトラブル対処方

 メイク中にマスカラがまぶた等についてしまったり、アイラインがはみ出てしま   

 うといった失敗は

つき物です。その場合はりップクリームで落とすことができます。
 また会場でメイクが崩れたときは、ティッシュで汗を抑えてからパウダーファン 

 デーションをスポンジで乗せていくと綺麗に直すことが出来ます。

 ※メイクの際、ぼろぼろのスポンジや毛先の荒れたブラシを使っても綺麗に仕上がりません。
 質の良い道具を利用するのも美しいメイク作りのポイントです。

 

シューズ編

■シューズ編

○ダンスシューズついて

  ダンスをする上で肝心なのはピッタリと足に合ったダンスシューズを選ぶ事です。
 見た目やデザインだけにとらわれず、目的や用途で選ぶことに加えて左右の足の形状     
 

 にフィットする「履き心地」の良いシューズを妥協なく選びましょう。

1.シューズを選ぶのに適した時間帯

  午前の早い時間や夕方以降は足に浮腫みが生じがちです。シューズを選ぶにはなるべく
 足の浮腫みがない日中の時間帯に選んで頂くのがおすすめです。

   (午後1時から4時位の間が一番適した時間帯といわれています。)
 

 2.まず「つま先」から「かかと」までの縦の長さを重視する

  日本人の足は欧米人と比べ「甲」が高く「幅」が広いのが一般的な特徴です。履き心地を

 確認する際どうしても幅にとらわれがちですが、幅だけを重視すると何度か踊ったあと素材に
 伸びが生じる事でかかとに浮いてブカブカしてきたり、脱げ易くなったりすることがあります。

 シューズに足を入れた時、まずは「かかとに遊び」がないかを確認してください。

 3.幅の選択

  試し履きの時は感覚的にかかとの浮きよりも幅(甲周りの窮屈さ)の方がどうしても気に
 なります。ダンスシューズはレギュラー幅、ワイド幅(W・WW・EE等)といった幅を選択出来

 るものがあります。その場に在庫がなくても妥協せず甲周りからつま先の形状に合う幅の物
 を選んで注文してください。

 シューズによっては3E・4E等幅に合わせたイージーオーダー、足の形状を測り
 左右の幅違いや外反母趾のこぶ貼り等に対応できるフルオーダーが可能なものも
 あります。


 4.履き心地の微調整

 縦横のサイズと幅が合っていても先天的に左右の幅やサイズに微妙な違いがあって部分的な

 違和感が残ったり、外反母趾のこぶの部分があたって痛みを感じたりと100%に近いフィット

 感をなかなか得る事が出来ません。

 その場合はショップによってシューズの拡張器などで仕上げの微調整をしてくれる所があります

 ので相談してみるとよいです。

 最近の拡張器は性能が良く、幅を広げるだけでなく足のくせのある部分の違和感
(シューズと接触するこぶや骨の痛みなど)をかなり細かい部分まで解消できるケース
 が多いです。)

拡張器(ストレッチャー)は手頃なお値段で市販もされていますので、少しなれて頂くと      ご自身でも比較的簡単にシューズの履き心地をケアーして頂く事ができます。

 

※拡張器の取扱い方法

拡張器の使用法
拡張器の使用法

拡張器(ストレッチャー)を観る>>> ダンスシューズを観る>>>


○ヒールカバーの巻き方

会場でも教室でもヒールで床を傷めないために、またご自身が滑らないためにヒールカバーが必要となります。
キャップ式のプロテクタータイプはカバーに比べ見た目は綺麗ですが、 最近は公共施設などでの規制が厳しいためチェックされるケースが多い様です。
安心してダンスを楽しんで頂くために巻きつけタイプのヒールカバーをお
勧めします。
ヒールカバーの巻き方
ヒールカバーの巻き方

ダンスシューズのケアーや持ち運びなどに便利なグッズを観る>>>

競技会(女性)編

■競技会(女性)編

 

 競技会は社交ダンスにおいて、自身の技術や過去の努力が結果として現れるのは

 もちろん、パートナーさんや先生方をはじめ携わっていただいた周囲の方への感謝の
気持ちや喜びやを感じる事が出来る最高の舞台です。

 心地よい緊張のなかで最高の技術で臨んで頂ける様、陰ながら応援しております。

○持ち物について

 

  ・ドレス、シューズ、化粧道具
   ※必需品です。

   ※競技会では特に、会場の雰囲気・照明や床の色・ライバルの方たちのドレスの色
バランス等に対応できるように何着か用意していくと安心です。


・出場ハガキ(出場票)
   (※必需品です。無いと受付が出来ません。)
 

  ・着替え用カバー・ドレススタンド
   (簡易更衣室と一体型の物も便利です。)

  ・敷き物
   (控えで自分の場所を確保ために。体を冷やさないためにクッション式の物がお勧めです。)

 

  ・折りたたみイス
  (予選などヒート数が多く待ち時間が長い時に役立ちます。)

 

  ・スポーツタオル
   (汗拭きだけでなく、肩を冷やさない様気を付けましょう。)

・ウィンドブレーカー
   (待ち時間に体を冷やさないように。)

  ・飲物(ペットボトル)

   (場所によっては売っていない所もあります。)

  ・その他の小物

   ヘア用アクセサリー・イヤリング・シューズブラシ・滑り止めスプレー・ヘアピン・・・

  

  予備であったほうが安心なもの・・・○付けまつげ・ストッキング・タイツ・フィットショーツ                         ヒールカバーとビニールテープ
   ※競技会に出店させて頂く際に忘れ物としてご要望が多いものです。
                     

  ○予備のシューズ
※不慮の事故による破損、体調不良による浮腫み等にも対処できる様履き慣らした 

   物を予め用意しておくとより安心です。

  ○裁縫道具
※突然のドレスの破損などのアクシデントに備えて
安全ピンもあると便利です。
                  


サイトマップで必要な物を探す>>>


○ドレスについて


・まずは競技中に自分のボディーを最大限美しく魅せてくれるデザインで、気持ちよく踊れる
ドレスを選択することが重要です。

  自分にあったドレスの選び方のポイントの一つとして、まずご自身の長所短所を見極めて
頂く事が挙げられます。その上で長所となる部分を生かして魅力を引出してくれるような
ドレスを選びましょう。

・中間〜長距離できちんと目立てるか、またドレスの色目がフロアーの床色に負けないかを
   考えて選びましょう。
  見た目の派手さや飾りの豪華さだけにとらわれず、試着した際の全体のバランス格調のある
  デザインや素材の質感をしっかり確認し「品よく目立つ」ドレスであるかを確認してください。
  
  ※ドレスはあくまで貴女ご自身を引き立たせるための名脇役です。

 
  ・ドレスを購入するときの注意点を記しておきます。
  
  1、ホールド(腕を上げた状態)した時の感覚を確かめ、少しでも動きずらかったりいっしょに
   脇が上がってしまうものを避けましょう。

  2、試着の際に踊ることをイメージしながら、腰を落とし何度か脚を開いたりしてみて脚がよく
   開くかをチェックしてみてください。
  
  3、見た目だけでなく着心地が大切です。競技中はドレスの重みが肩にかかるため、ヒートが
   進むと体に負担がかかってきます。ドレスの両サイドが体にフィットし、肩だけに加重が掛か    らないかを確認してください。着心地に妥協は禁物です!!
  
  4、踊っている状態を意識して前身だけでなく後身がきちんと綺麗に映るか確認してください。
   また、フロートやスカートの動きの美しさの確認も大事なポイントです。

  5、苦手な色目も敬遠せず、色の移りをよく確認して何着か着比べましょう。好みの色でなく
   てもデザインやバランスの良さで以外に溶け込んでくれるドレスがあります。ショップに遠慮
   せずに試着をしてみましょう。


6.サイズ直しのポイントとして全体のバランスのよさ、ご自分の体型にあわせて着やすくなる    こと(ウエストの位置が合わなくて変に胴長に見えたりしないか)スカートの裾の長さと
量感をチェックし動きが悪くないかを確認してください。
   

  正装ドレスのフェアーのご案内、日程等のご確認>>>

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競技会(男性)編

■競技会(男性)編

 

 競技会は社交ダンスにおいて、自身の技術や過去の努力が結果として現れるのは

 もちろん、パートナーさんや先生方をはじめ携わっていただいた周囲の方への感謝の
気持ちや喜びを感じる事が出来る最高の舞台です。

 心地よい緊張のなかで最高の技術で臨んで頂ける様、陰ながら応援しております。

○持ち物について

 

  ・燕尾服・イカ胸シャツ・白ピケ蝶タイ・サスペンダー・チーフ・襟止め・カフスボタン
   プラカラー・カマー・ソックス

   ラテンコスチューム、シューズ。
   ※必需品です。
    男性は付属小物が多く、忘れ物が生じがちです。一括収納できる燕尾ケースに
    収納箇所を定めておくことをお勧めします。

・出場ハガキ(出場票)
   (※必需品です。無いと受付が出来ません。)

  ・敷き物
   (控えで自分の場所を確保ために。体を冷やさないためにクッション式の物がお勧めです。)

 

  ・折りたたみイス
  (予選などヒート数が多く待ち時間が長い時に役立ちます。)

 

  ・スポーツタオル
   (汗拭きだけでなく、肩を冷やさない様気を付けましょう。)

・ウィンドブレーカー
   (待ち時間に体を冷やさないように。)

  ・飲物(ペットボトル)

   (場所によっては売っていない所もあります。)

  ・その他の小物

   整髪剤・コーム・シューズブラシ・滑り止めスプレー・安全ピン・・・

  

  予備であったほうが安心なもの・・・
  ○予備の小物(蝶タイ・カフス・襟止め・チーフ)
  
※競技会に出店させて頂く際に忘れ物としてご要望が多いものです。
  お仲間で忘れ物があった際にも役立ちます。
                     

  ○予備のシューズ
※不慮の事故による破損、体調不良による浮腫み等にも対処できる様履き慣らした物
   を予め用意しておくとより安心です。


  ○裁縫道具
※突然の衣装の破損などのアクシデントに備えて
安全ピンもあると便利です。
                  


サイトマップで必要な物を探す>>>


○燕尾服について


・上質のエンビ服を着て頂いた直後に踊りが変わったとか、勝負に勝った、階級が上がった
   等といって頂く事がよくあります。
   エンビを着ることは男性にとって特別な瞬間であり、良いエンビは踊られる方の気持ちを
   心の中から高めてくれる大切な存在の様です。
   
  ・晴れの舞台の一瞬一瞬を大事に演出してくれる良いエンビ服を選ぶためのポイントは
   「ハリ」のある上質の素材である事です。
   袖を通した瞬間に気持ちがシャキッとなる、着ただけでオーラを感じるくらいの「ハリ」
   のある素材がエンビの命であり踊られる方の原動力にも繋がります。
   もう一つは瞬間的な躍動感を演出するための�W軽量感�Wを兼ね備えている事、「軽量」
   で「ストレッチ性」があり「通気性」も良い上質なポリエステル素材のエンビは一押しです。

  ・デザインと縫製上のポイントとして「襟」・「肩」・「アームホール」の3つがあげられ
   ます。またテール部分は昔より長めが主流になっています。

燕尾について

上質の特選エンビ服を観る>>> エンビの付属品を探す>>>


○ラテン衣装について

・華麗で躍動感に溢れるラテンダンスの衣装には、男性も女性に負けることの
 ない
個性と華やかさはもちろん、男性特有の力強さの表現が必要になりま 
 す。衣装には特に厳格な決まりはありませんが、だからこそ自身を強くアピー
 ルできる衣装選びを心掛けたいものです。 
プロダンサーの方々から頂いたご意見等を参考にを記述しておきます。

 ラテン
の衣装を選ぶポイント 
 

 1.男らしさ・力強さを強調する。
  
 ・胸の筋肉を強調し胸元のVゾーンの開きにこだわる。
 ・パンツのフィット感と美しいラインにこだわり動きやすさとストレッチ感を確
  かめる。

 2.個性をアピールする。

 ・意外性が出るような素材、色、デザインを選びトータルバランスでチョイスす
  る。

 ・試着した際に鏡で確認して、モチベーションが上がるものを探す。
 ・石貼りや刺繍等のオリジナルのアレンジを加える。
 
 3.パートナーとのバランス(調和)を大切にする。

 ・色目をあわせる。
 ・あえて対照的な色目を使う。
  (注)見た目のバランスと遠距離からの視点にも十分な配慮が必要です。
 ・パートナーの衣装に使われている素材を取り入れる。
  (同色や同プリント、同じ色の石貼りアレンジ、襟のカスタム加工等)

 ※ヘアースタイルは衣装に雰囲気を合わせ、流行だけにとらわれず自己流の個性をアピールできるスタイルを作りましょう。つやと清潔感、ワイルドさがキーポイントです。

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社交ダンス用語集 

ア行

アイソレーション
体の各部分を単独で動かす運動。
アイ・ディー・エス・エフ
国際ダンススポーツ連盟。International Dance Sports Federationの略
アイ・ディー・ティー・エイ
国際ダンス教師協会。International Dance Teachers Associationの略
アウトサイド・パートナー
パートナーの右外側に前進。

アクロス

体重を支えている足を横切ってステップすること。

アスリート

運動選手、スポーツマンのこと。

アソシエート
ダンス教師資格のランクで、最初に与えられる階級名、準会員のこと。
アップ ライズ完了。
アマウント・オブ・ターン
回転量のこと。1/8、1/4、8/3、1/2、5/8、3/4、1等があります。
アマルガメーション
二つ以上のフィガーを組み合わせたもの。
アライメント 部屋に対して足が指す方向。
アンクル 足首。
アンダー・ターン 回転量を少なくする。
アーム 腕。

インサイド・エッジ
足の裏の内側。
インフロント
正面又は前方のことで、パートナーと向かい合っていること。
インライン
パートナーを正面にして前進又は後退すること
ウォール (壁) LODに向かって右側。
ウエイト 体重。
LOD (ライン・オブ・ダンス) 
踊る時の進む方向。フロアを反時計回りに進むこと。
オーバー・ターン
回転量を多くする。
オープン戦
競技会における出場資格の規定のひとつ。
オープン・シャッセ
足を完全に揃えずに行うシャッセのこと。
オープン・ターン
第一歩で前進、第二歩で女性を回り込むように横に、第三歩で後退または横に開く回転方法。
オーブン・ポジション
男性左手で女性の右手をとリ、他の手は、フリー・ハンドとなりますが男性右手で女性の右手、男性左手と女性左手、両手をとることなどもあります。
OFP(オープン・フェンシング・ポジション)
クローズド・フェンシング・ポジションより少し離れて男性の左手で女性の右手をホールドしたポジション。
OP(アウト・サイド・パートナー)
男性が女性の右外側、又は女性が男性の右外側に前進する時に使われる。
オープン・フィニッシュ
フィガーの終わりに片方の足をパートナーの外側に前進したり、パートナーを外側にして後退し、足を前方又は後方へ開いた状態で終わる事。
オープン・プロムナード
タンゴでPPより男女が前進し、オープンフィニッシュで終わるフィガー
カ行
カウンター・プロムナード
男性の左側と女性の右側が接し、 その反対側を開く形。
カウント
ステップのリズムを数えること。リズムに合わせ拍子を取ること。
キック 蹴りあげる動作。
クオリティー 品質の意味。
クラッシュ・ダンス
フロアが混んでいるときの踊り方。
クローズド・ターン
ターンの2歩目以降で両足を閉じる回転のこと。
クローズド・フィニッシュ
一つのフィガーの終わりに、量足を閉じて終わること。
クローズ・ホールド
男女が正対した通常のホールド。
ゲネプロ (ゲネラルポローベ)舞台などで初日の直前に本番と全く同じ手順で行う稽古の事。
コレクコト 正しい事。
コンタクト 相手と接触している状態。
コンペティタ− 選手。
コンペテーション 競技会。
コレオグラフィ
振り付けのこと。


サ行

サポーティング・フット
体重を支える足。
サイド・リーディング
前進,後退の時、動く足と共に同じ側のボディー・サイドを前方、又は後方へ先行すること。
ジェイ・シー・エフ (JCF)日本プロフェッショナルダンス競技連盟。
ジェイ・ディー・シー (JDC)日本ダンス議会。
ジェイ・ビー・ディー・エフ (JBDF)日本ボールルームダンス連盟。
シェイプ
カップルの型。
シークエンスダンス
フィギュアの順序を決めて踊るダンス。20世紀頭まで一般に踊られていたダンスの様式。足の置き方もバレエのテクニックが使われ、全員同じステップで踊られていた。
シークエンス
幾つかのフィガーを一定の規則で配列したアマルガメーション。
ジャッジ審査員。
シャッセ 三歩で構成され、1歩目開く、2歩目閉じる、3歩目開くステップ。
ジャダ (JADA)
日本アマチュアダンス協会。
シャドー・ポジション
ラテンで二人が同じ方向を向いて横、または前後になったときのポジション。
ショルダー 肩。
ショルダーリーディング 
移動する足と同じ方の足を先行させてステップする。
ショルダー・スイング
肩のスイング。肩を横へ振り出すことで、ヒッ プと脚のスイングをともなう。
スイング
時計の振り子のように、静かに動き始めたものが加速度を増し回転していく動き。
スイッチ
男女が両足のボールで右へ鋭く回転するフィガー。
スタンダード 競技ダンスにはスタンダード(モダンとも言う)とラテンアメリカンの二つに分かれています。
スタッカート
音を強くはっきりと切って演奏すること。
スウィブル
支え足のボールで右または左に回転すること。
スウェイ 体の左右に傾斜。
スクェア
男女が向き合っているポジション。
スキップ 片足で跳ねる。
スキル 技量。
ステップ
一歩一歩の足の動き。
ストレッチ 伸ばす。
スパイン 背骨。
スパニッシュ・ライン
パソ・ドブレのベーシックの最初のポーズで前に出している足を90度に曲げつま先立ち、さらに前に出している足に体重を乗せる難しいポーズ。
スピン・ターン
モダンのステップの一つ。ワルツとクイックに見られ、スローにも似ているインビダンス・ターンというものがある。
スピン
二歩以上の回転でピボットにつづけて体重を支えている足のボ−ルで回転をつづけること。
セイム・フット 男性と女性が同じ足でステップする。
セグエ
モダンラテン各5種目中、3種目以上をつなぎ合わせた音楽でまとめて踊ること。創意工夫の余地が大きいダンスのこと
センター LODに向かって左の方向。
セントラル・バランス
体重が左右の足の中間にあること。
ゼネラルダンスダンスタイム。

タ行

タイムテーブル 進行表。
タップ
つま先で軽く床をたたくこと。
ターン・アウト 足のつま先を外側に向ける。
ターン・イン 足のつま先を内側に向ける。
ダイアゴナリー・ウォール
LODに向かって右45度の方向。
ダイアゴナリー・センター
LODに向かって左45度の方向。
ダブル・ホールド
両手をホールド。
チェック 前進から後退、後退から前進にかえる時に使うステップ。
チャンピオン 競技での優勝者。
ツイストねじること。
ディー・シー (DC)中央斜め。
ディー・ダブリュー (DW)壁斜め。
ディレイド・ウォーク
体重移動を遅らせるウォーク。
チェック
ある方向へステップした足から他方の足へ体重をもどす動作。
チェック・バック
チェックで他方の足にウエイトを戻す事。
デモンストレーション
発表会などでの模範演技。
テン・ダンス スタンダード5種目、ラテンアメリカン5種目計10種目。
トウ つま先。
トウ・ピボット
トウまたはボールで回転し他方の足を体重を移さずそろえ、そろえた足から前進するまわり方。
ドライビング・アクション
加速しながら、支え足を用いて身体を推進させる動作。

ナ行

ナチュラル 右回転。
ニー 膝。
ニー・バック 膝の後ろを伸ばすこと。
ネック 首。
ノー・フット・ライズ
軸脚のヒールがあがらないで、ボディーと脚のみでおこなう。
ノン・シークエンス・ダンス
フィガーとフィガーとの接続が自由に行われ順序が一定なダンスの事。
ハ行
バウンス 膝と足首の屈伸運動。
バウンス・シャッセ
はずむように踊り横に揃え、横に動くフィガー。通常2回踊る。
バランス
舞踏中にウエイトを正しく移動すること。
ヒート
試合予選でフロアが狭い場合に何カップルかにグループにわけするときの名称。
ヒール かかと。
ヒール・ターン
片方の足で後退し、他方の足をそろえ後退した足のヒールで回転してその足から前進または横に開く回転。
ヒール・ピボット
片方の足のヒールで回転させ、もう一方の足を引き寄せ体重をかけずにそのままその足を前進させる動作。
ヒール・リード
ヒールから前進するときに用いる。

ビートバリュー

各ステップの長さ。

ファイナル 決勝戦。
二歩以上のムーブメントを接続し一定の形となったもの。
フォーメーション
男女何組かでチ−ムを結成し、全員で一つの踊りをすること。
フットワーク 足裏のどの部分がフロアにつけるか。
フット・ポジション
足の位置。
フラット 足裏全部をフロアにつける。
ブラッシュ
両足が離れた位置から、片方の足で他方の足に体重を移さずそろえその足を横または前後に動かすこと。
フリック
一方の足を床から浮かし、つま先を下に向けウエイトのかかった足の後方、前方へ速やかに振るように動かす動作。
フリー・アーム ホールドしていない腕。
ブラックプール
イギリスの北西部の地名で世界で最も伝統を誇る「全英選手権」が毎年開かれる。全英選手権のことを「ブラックプ−ル」と呼ぶ。
ブラッシュ・ステップ
男性がヒール・ターン又を行なった時、女性が行なう前方回転のこと。
ブロークン・スウェイ
ウエストから上部の左右への傾斜動作。

プロムナード・ポジション

男性の右側を女性の左側に近づけ、反対側を�X字に開いた位置のこと。
ベーシック
各ダンスごとに基本的なステップを組み合わせた比較的簡単な踊り。
ヘジテーション
片方の足に体重をのせたまま一拍以上動きを継続させること。
ペルビス 骨盤。
ベンド 曲げる。
ベーシック・フィガー
基本フィガー。
ホールド 男女の組み方。
ポイズ
フロアに対する体の傾き。
ホールド
モダンで二人で組んで踊るためにそれぞれがつくる上半身のポーズ。
ホールフット
足の裏全部をフロアーに付ける事。
ボール 足、親指の付け根。
ボールルーム 舞踏場、舞踏室。
ポイント 体重をかけないでトゥーをフロアにつける。
ポジション・オブ・フィート
片方の足に対して、他方の足の位置(フットポジション)。
ポスチュア
姿勢のこと。
ボディースイング
ステップした位置に置いた足にボディーを強く推進する事。男女共主として前進する時に行う。
ボディーピッチ
床に対する身体の角度をいう。
ボディーライズ
上体と脚部を上方へ伸長する事。
マ行
マナー 礼儀作法。
ムービング・フット
ステップするときに動く足。
ムービングダンス
ムーブメントが何小節か続くダンスのこと。
ムービングフット
動かしている足の事。軸足
メドレー 複数以上の曲をつないだもの
モダン
社交ダンスは大きく二つに分けられその一つがモダンダンス
(ワルツ、スロー、クイック、タンゴ)。もう一つがラテンダンス。

ラ行

ライン・オブ・ダンス
フロアを反時計まわりに進むライン。
ラテン・アメリカン・ダンス
社交ダンスは大きく二つに分けられその一つがラテンアメリカン
(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ)
もう
一つがモダンダンス。
ランニング・フィニッシュ
走るような動作で終わる事。
ルーティン フィガーを組み合わせたもの。
リード
男性(リーダー)の指示。ダンス中の女性を導く動き。
リーダー
カップルを組んだ時男性をリーダー女性をパートナーと呼ぶ。
リズム・ダンス
混雑したフロア等で踊れるような略式の踊り。
リルト
軸足の膝だけを屈伸して行なう上下運でブルースに使われるテクニック。
レガート・アクション
なめらかに動き。
レクチャー 実技講習、講演。
レッグ 脚。
レッグ・アクション 足の動作。
ロアー ライズした位置から低い位置に戻る動き。
ロック
足を掛ける早いステップ

ダンスを始める方のために

社交ダンスを始められる方やダンスに興味を持たれている方のためによく寄せられるご質問に判りうる範囲でお答えし参考となる情報をご案内します。

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習めるにつけてまずどうすれば?

まずは実際にレッスンを受けるお教室選びから始まります。
どんなところでレッスンを受けるにせよ最初は緊張したり、ドキドキするのは皆さん一緒です。

お教室のサークルも大半は見学は自由にできますのでまず1回くらいは通おうと思われるところをのぞいてみることをお勧めします。
雰囲気の合う合わないといったこともありますし、初回は踊らずに何分かの雰囲気だけを見せていただくのもよいと思います。

まず踊りよりもレッスンを受けておられる方々の表情に注目し楽しそうに踊られている様子が感じられればおそらく安心して通っていただけると思います。

近隣のお客様には旧サイトの(ダンス教室ご案内)のページでお勧の
教室をご案内しております。
(青の文字をクリックして頂くとリンクします。)


ご遠方のお客様は(ダンスビュウ)もしくは(ダンスウイング)のページに進んで頂くと各地域ごとのお教室の情報をお調べ頂くことが可能です。

その他のお探しの情報 サイトマップへ進む

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社交ダンスにはどのような種類がありますか?

まずはモダン(スタンダード)とラテンの2つに大きく分かれておりますが、その2つの中でそれぞれの種目がございます。
それぞれの代表的な種目をこちらでご紹介しておきます。

【モダン】

ワルツ
 
円舞曲とも称され、ステップは足を滑らせる様な動きで旋回し、同時にフロアを円形に回るダンス。
 
ライズ・アンド・フォールと呼ばれる波の様に高くなったり低くなったりする様な滑らかな動きが特徴の 優雅なダンスです。

タンゴ

  
2拍子系のリズムで切れの良い流れを持ちながらも、繊細で迫力のある踊り。情熱的な雰囲気を  体で表現しながら 哀愁をおびた音楽と情感にあふれたダンスです。

スローフォックストロット
 
アメリカが発祥の地とされる4拍子の音楽に合わせて踊るダンスで社交ダンスの中心的な踊りとさ  れ、ダンス音楽の代名詞ともいえるダンスです。

クイックステップ
  その名の通り軽快なリズム感とステップで、跳ねる様な動きのダンスでモダンの中では最も激 しい 動きの華のあるイメージのダンスです。

【ラテン】

ルンバ
ラテンの中で最も基本的な存在で踊りゆっくりとしたテンポで愛を表現するダンスです。

チャチャチャ

軽快なアップテンポで明るい雰囲気で踊る陽気なイメージのダンスです。
サンバ

有名なリオのカーニバルなどで踊られている独特のリズム感をもった個性的なダンスです。

パソドブレ

闘牛士の動きをイメージしたインパクトのある迫力に満ち溢れたダンスです。

ジャイブ

華やかさと軽快感に溢れた素早さと切れの良い動きが特徴の激しいダンスです。

その他のダンス用語を調べる ダンス用語集へ

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最初に必要な物は?

まずは「ダンスシューズ」です。ウエアは後々少しずつ買い揃えるとしても踊りにはダンス用シューズが不可欠です。

ダンスシューズは、一般の靴と違い、底が柔らかい革で出来ています。
滑りにくいですのでフロアを傷めることもなく、確実なステップが踏めます。

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具体的にどんなシューズを選べば?

まずどんな種目を習われるのかによりことなってきますが、たとえばワルツ、モダン等のスタンダード種目はつま先が閉じた、足全体を包む形のシューズを履きます。
またラテン種目の場合はつま先が柔らかく先の開いた、激しい脚の動きに適したシューズを履きます。

一足目のご購入には、兼用シューズをお勧めします。

兼用とはモダンでもラテンでも履き替えずに兼用できるタイプでつま先がラテンシューズの様に柔らかくほんの少し開き、甲にベルトが付いたものが大半でモダンの安定性も兼ね備えたデザインとなっています。

1
回のレッスンで色々な曲を習う場合にも便利です。
またパーティーになると、ラテンとモダンの曲も交互にかかりますので、その都度履き替えるわけにはいかないため、その場合にも兼用シューズがお勧めです。

兼用シューズ


※画像をクリックして頂くと商品案内のページにリンクします。

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サイズやヒールの高さは

サンダル型の兼用シューズやラテンの場合はスタンダードシューズよりも0.5サイズ位小さ目がお勧めです。
サンダル型はつま先が前に行きますので、小さめのほうが安定します。
ただ、日本人には全般的に甲高のかたが多くパンプス型と同じサイズ(長さ)で良い場合も多いため実際に足入れをして見ることも肝心です。

パンプス型のスタンダードシューズに関しては基本的には、普段お履きのシューズとほぼ同じサイズが宜しいかと思われます。

ダンスシューズは基本的ぴったりしたものがお勧めです。
(素材の特性などで、若干伸びますので足が中で泳いでしまいます。)
先端には若干のゆとりがあり、あとはフィットしている状態がベストです。

履き心地の調整(外反母趾などを含め)はある程度のフォローが可能です。

午前中や夜はお足にむくみが生じやすいため、お試し履きには午後1時〜3時位が良いようです。


ヒールの高さは初心者の方には5.5cmヒールがお勧めです。

急に7cmをお履きになると安定が薄く上達に支障をきたすことが多いため、少し慣れた段階で7cmに切り替えて頂く事をお勧めします。

慣れて頂くと7cmヒールの方が足も踊りも綺麗に見えます。ターンもうまくいきます。

写真はモダンシューズですが、最初内はラテンのレッスンではこのくらいの物をお履きになる方も多く後々の必要性も高いためこちらもお勧めです。

スタンダードシューズ

※画像をクリックして頂くと商品案内のページにリンクします。

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男性はどんなシューズを選べば

やはり女性と共通するようにどんな種目を習われるのかによって選ぶシューズは違ってきます。

モダンの種目の場合足を擦るような動きに適した甲革が固いシューズを履きます。
またラテンの種目はつま先の部分と全体の革が柔らかく激しい脚の動きに適したシューズを履きます。

まず最初モダン、ラテンとも共通の動きで対応可能な兼用タイプのシューズをお勧めします。
デザインはオーソドックスでモダンシューズに近く、革が柔らかいのでラテンの激しい動きにも対応します。

少しなれた時点でモダン・ラテンのそれぞれシューズを揃えていただくことをお勧めします

ダンスシューズ

写真が兼用タイプです。画像をクリックして頂くと商品案内のページにリンクします

ラインストーンの貼り方

スワロフスキー社製を使用した石貼り加工をお客様ご自身でお楽しみ頂く為のポイントをご案内致します。

ラインストーン加工 ご用意頂く物

準備するもの

1.ラインストーン

2.水溶性ボンド

3.トレイ
  (石が飛び散らないよう、お皿などで可。)

4.ピック
  (ここでは爪楊枝を代用。耳かきでも可。)

5.ベースとなる衣装
  (カットソー、スカート、ドレス等。)

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ラインストーン加工 手順1

準備するもの

適量のラインストーンを小皿などのトレイに移します。

大きさや色の違う石を複数使用する場合は種類ごとにトレイを分けると便利です。

(ストーンが少なくなったら補充します。)

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ラインストーン加工 手順2

石貼りの手順

ボンドの付いた楊枝の先をストーンの裏面につけます。

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ラインストーン加工 手順3

石貼りの手順

ボンドをこすらずにストーンの付いた状態の楊枝をそのまま持ち上げます。

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ラインストーン加工 手順4

石貼りの手順

ストーンを表向きに衣装の上に置き、そのままそっと楊枝をずらす様にはなし、楊枝の頭(反対側)でストーンを押さえるように、はりあわせます。

※この時、石の周りにボンドが溢れても乾いた時に無色に変わりますので、ふき取らずそのまま乾かします。

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ラインストーン加工 手順5

石貼りの手順

ここまでの手順を繰り返し、予め考えておいたデザインなどを基にアレンジしてみてください。

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ラインストーン加工 手順6

石貼りの手順 (仕上げ)

ポイントに大き目の石(マシンカット等)を加えて、めりはりをつけると、一層綺麗に仕上がります。