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店長日記店長 山口真澄


社交ダンスをより楽しんで頂くために、ダンス衣装は皆様ご自身を演出する為の大切なアイテムです。私たちはお客様の個性を第一に考え、華やかな個性を引き出すお手伝いをさせて頂きます。社交ダンス衣装、各種ダンス用品に関するご意見ご要望等は、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
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ドレス&衣装編

■ウェアー編

 

まずダンスウェアーは用途によって選び方に違いが出てきます。目的や用途に応じた無駄の無いウェアー選びが大切です。

(レッスン、パーティー、デモンストレーション・競技会〔モダン、ラテン〕など・・・)

 

○レッスン着について
 

 
レッスンではある程度長時間に対応できる疲れずらいウェアー、また後々の組合せ等も考慮して
定番的な物から徐々に揃えて頂く事をお勧めします。(中間丈のスカート、ストレッチ素材のパンツ等)

ミディー丈(目安として70~80cm前後)のスカートはある程度様々な種目に対応ができターンの際の動き(ダンスの醍醐味)も堪能しやすく便利なアイテムです。
 

特に黒のスカートを1本お持ちになると組合せもしやすく、無駄の無いウェアー選びにも役立ちます。

また冬場は休憩中にも体を冷やしにくいパンツもお勧めです。

 

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○パーティー着について
 

 
 

パーティーではある程度の華やかさが必要になってきます。周りの皆様の着飾っている様子も気になってきますので、あまり背伸びをしすぎない程度に個性を発揮できるウェアー選びを楽しんでください。
 

ウェアーの選択はダンスをする上でのお楽しみの部分でもあります。

よく「周りの方は皆さん素敵な衣装を着ていらっしゃる」という声をお聞きしますが、大半の方が同じ感覚で見ていらっしゃいます。あまり気後れしすぎ無いこともポイントのようです。
 

またホテル等で開催される本格的パーティーでは、ある程度品格の感じられる装いも必要です。

セットアップやドレス等が比較的無難で安心な装いかと思われます。

   

 

 

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○デモンストレーション・競技会の衣装について
 

 

 

デモンストレーション及び競技会は培って来た技術を大勢の皆様の前で発表する華やかな舞台ですので、種目やパートナーさんとのバランス、また先生方のご意見なども参考にして頂きながら慎重に衣装を選んで頂くことをお勧めします。
 

階級や各団体の規約もありますので選択範囲もある程度絞られてきますので、それに見合ったドレスを探すのが難しくなる場合があります。

ドレスは出会いと良く言われますが、時間をにゆとりをもってお選び頂くことも肝心になります。

一般的にドレスは準正装(石等のついていない物)と正装(石・スパンコール等でデコレーションされた物)の2つに分けられますが、こちらのサイトでは準正装のドレスを中心にご案内をしています。
 

正装のドレスに関しましては、お値段も高額で目的にあった商品選びにお客様ご自身にも労力が生じるため(サイズ・色目・種目等のバランス)実際にお手に取って商品をご覧頂きながらサイズやバランスの調整を含めてフォローをさせて頂いております。
 

国内の各一流メーカーより商品を集め、年間4回程度当店舗にてフェアー形式でご案内をしております。

 

 

 

 


 

○正装競技ドレスのケアー、汚れなど

 

 ダンスドレス、特に競技ドレスは全般的にデコレーションされた物が多く、後々のケアが気になります。素材や飾りによりお手入れも変りますが、ここでは一般的ケアや注意点などをご紹介します。

 

ドレスのクリーニングはドライを避けドレス専門の特殊クリーニングをお勧めします。ドライクリーニングの強力な液剤等が素材の変色、石落ちなどトラブルの原因となります。

ドレスに汗が付いたら柔らかい布で軽くふき取り陰干しして頂くのが良いでしょう。保管は通気性の良い衣装袋に入れて日の光があたらない所に保管してください。

またドレス直接に汗がつかない様ドレス専用の汗取りインナー等を利用するのもドレスを長持ちさせるのに有効です。

 

 ドレスに付いているラインストーンは消耗品です。ラインストーンは製造の段階で先々生地を傷めないために水溶性のボンドなどで貼られています。着用の度にどうしても少々落ちてしまいます。落ちてしまった箇所には、スペアーまたは別売りの新しいラインストーンを貼りましょう。裏の銀色部分がはがれてしまった石は輝きません。貼り方のコツは石貼り加工のページでご紹介しています。

 

ラインストーンの貼り方のコツを観る>>