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店長日記店長 山口真澄


社交ダンスをより楽しんで頂くために、ダンス衣装は皆様ご自身を演出する為の大切なアイテムです。私たちはお客様の個性を第一に考え、華やかな個性を引き出すお手伝いをさせて頂きます。社交ダンス衣装、各種ダンス用品に関するご意見ご要望等は、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
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ヘアー編

ヘアー

 

 

 

○ヘアスタイルについて

・ヘアスタイルを決める上で「~でなければならない」と言う言葉はありません。
ヘアスタイルはあくまでも外見からの印象なので、いかに自分に似合っているかが肝心です。

まず、自分の個性キャラクターが周りからどう見えるかを知っていると演出し易くなります。

個性的であり、大勢の中でいかに輝いて魅せて、いかに目立つか・・・
ヘアスタイルを常に変化させいつも新鮮な気持ちで臨めるようにしましょう。

  


美しく魅せて裏ではかなりハードなのが社交ダンスです。
いざというときにヘアスタイルが崩れてしまうようでは、集中して美しく踊ることは出来ません。
崩れないセットは基本ですよね。

 

「美しく魅せる」は気持ちを高める事に、「スタイルを維持させる」は集中力を保つ事につなります。

またきっちりと止めれない場所のヘアピン止めは強力スプレーで固めると外れにくくなります。
 

   
     スタイルをキープするヘアースプレーなどを観る>>>
 


・勝つ為にやってはいけないポイントとしては・・・
「デザインが重過ぎる」「さわやかさに欠ける」「髪につやがない」「モサつきが感じられる」
「流れに勢いがない」「懲りすぎていて似合っていない」などがあげられます。
  
伸びやかで洗練された雰囲気作りと美しいシルエットを完成させるために、周りの方のアドバイスを参考にしたり、色々な情報に耳を傾ける事も大切なポイントだと思われます。

ドレスとの調和、バランスを大切に貴女を光らせるヘアスタイルを見つけだしてください。

 
     個性的なヘアアレンジのアクセントに・・・アクセサリーを探す>>>

  
   
ドレス同様ヘアスタイルも勝つために欠かせない大切な要素です。

 


 

○お手入れについて
 

素晴らしいヘアースタイルを作り出すには髪の毛が健康でなくてはなりませんよね。

肝心なのはやはり日頃のお手入れです。
ここで毎日行うお手入れのポイントをご説明しておきます。

 

   1.シャンプー

 

ブラッシング→濡らす(湯洗い)→シャンプー→すすぎ→コンディショナーリンスの順で行う。


・髪についているフケやホコリを落とすために、髪を濡らさずまず前にブラッシングをします。
これによって血行が促進され抜け毛の予防になり洗浄効果も高まります。


シャンプー剤をつける前に、髪を十分に濡らしますす。
強くこすらずに自然に汚れを流し落とすように髪全体を濡らしてください。

 

・十分お湯で流したら少量のシャンプー(ポンプなら1プッシュ分位)を直接頭にプッシュせずに1度手にとり、少し泡立てから髪につけましょう。
  


髪にダメージを与えない様爪を立てずに指を使い、額の生え際から首の後ろの生え際に沿って地肌をやさしくマッサージする感覚で往復させるように数回繰り返します。

  
・シャンプーの泡が残らないよう、シャワーですみずみまで念入りにすすいでください。
シャンプーが残っていると髪や頭皮にダメージを与える原因につながってしまいます。
  
耳の後ろや生え際などもていねいに洗い流しましょう。

・水気をきって、リンスもしくはをトリートメントまんべんなく髪全体になじませます。
リンスはすぐにすすいでください。トリートメントの場合は3分くらいなじませたおきます。
 髪がひどく傷んでいる場合はトリートメントの時間を少し長めにとると効果的です。

 
リンスやトリートメントはかるくすすいで残しておくというのは間違いです。
シャンプーの時と同じ様に隅ずみまでよく洗い流しましょう。

 

  

  2.
スタイリング


・髪にくせがつくのは髪が乾く瞬間です。まず効率よく髪を乾かすことが大切なポイントです。
最初にタオルドライでできるだけ水分をとります。
乾いたタオルに水分を吸わせる感じで、強くふかずに頭を包み込むようにして髪を毛先
までタオルで挟み込むように水気を取っていきましょう。


・次にタオルではとりきれなかった水分をドライヤーで前乾燥します。
髪全体にブロー剤をなじませてます。ブラシで髪の流れを整えてたら、髪の根元から指を入れて髪を広げるようにしながらドライヤーをあてます。

ドライヤーを髪から15cmくらい離し、髪の内側そして根元から毛先に向かって風を送ってください。
ドライヤーの熱風で髪が傷まないように、温風と冷風を交互に切り替えて使うようにコントロールすると髪の温度を上げすぎずにすみます。

 

 ブロー仕上げは、短時間で髪全体を完全に乾かすことがポイントです。